ホテルマンのシエスタより


AKITA

秋田美人


おおぎに(ありがとう)
もともと秋田美人という言葉は、明治の終わりから昭和の初めにかけて秋田を訪れた多くの文人達が、秋田市内にある歓楽街、川反(かわばた)の芸者衆「川反芸者」を指して 使ったのが始まりとされている。

文豪・谷崎潤一郎は明治末に「敦(いず)れも恋の奴のような恍惚(うっとり)と物に憧るる表情」などと川反の女を描写している。

谷崎に限らず何人もの文筆家が川反風俗を書いたことで、川反芸者つまり秋田美人は全国的に知られるようになった。

こうして全国に名をとどろかせた秋田美人という言葉だが、やがて時代とともに一般的な表現となり、今では秋田女性の代名詞となっている。

秋田芸者 復活への舞

昭和の初めには、秋田市中心部の川反地区には料亭などが立ち並び、置き屋だけで40~50軒、芸者は150~200人を数えたが、宴会の変化や後継者不足で衰退し、数年前に現役の芸者は絶えたとされる。
が、平成になって、川反芸者を「秋田舞妓(まいこ)」の名で復活。ホテル、料亭などに舞妓を派遣する会社ができた。
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秋田出身及びルーツのある人たち

少年ジャンプで、「こちら亀有前公園派出所」の大原部長が、田舎のないレモンちゃん(4歳)を部長のお父さんの田舎である秋田に連れていきます。
まんがの描写があまりにもリアルだったので思わず私も少さい頃を思い出しました。

そんな訳で今回は、秋田出身及びルーツのある人達を紹介してみましょう。

落合博満、小倉智昭、菅義偉、柳葉敏郎、藤あやこ、壇蜜、生駒里奈(乃木坂46)、やくみつる、渡部秀、鳥居みゆき、加藤夏希、佐々木希、
石川達三、浅利純子、矢口高雄、山田久志、石井浩郎、長崎宏子、橋本五郎、柿崎明二、
黒沢明(父)、三船敏郎(父)、みのもんた(父)、荒川静香(父)、草なぎ剛(父)、中山美穂(父)、高橋克典(父)、福原愛(父)、小雪(母)、阿部寛(母)、他。

こち亀の大原部長(父)、クレヨンしんちゃん(父)、
忠犬ハチ公(秋田犬)、だいすけ君(犬)、まさはる君(犬)。


あきたこまちイメージキャラクター
秋田美人のルーツ

秋田県の女性の肌の白さについては、湯沢市の医師、杉本元祐博士の研究により科学的に立証されているのだそうです。

皮膚色調の白色度が日本人平均22%、西欧白色人種40.5%であるのに対して、秋田県全般29.62%、秋田県県南地方にいたっては30.5%と、白人の肌と変わらない白い肌を持つ女性が少なくないことが明らかになったとのこと。

秋田にはB型やO型という北方大陸系白人に多い血液型が特異的に多いという。



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※ 秋田出身の人物一覧(wikipedia)    秋田県出身の画像      芸能人
 


おまけ>   秋田の星 仲のいい落合ご夫妻です。
 
♂ あ! や・め・れ   ♀ おみみに フ~




2012年8月18日の「気まぐれDiary」より 

今日、仕事の帰りに八百屋の店先に、秋田のスイカと書いてあったので思わず買ってしまいました。
少年の頃、友達と海に行く途中の畑で、淋しそうにしているスイカがかわいそうで各自1個ずつ海に連れて行ってあげた事を思い出しました。
秋田の海は夏でもとても冷たいのですぐ冷えます。美味しかった(^_^)V

そういえば、秋田生まれの有名人がいます。
そうです。クレヨンしんちゃんのお父さん。(野原ひろし一家は埼玉県春日部市に住んでいる。妻のみさえさんは熊本県出身)
ちょっとHで、なまはげを異常に怖がる。多分小さい時の記憶がトラウマ(心のキズ)になっているようです。


わ!スイカだ              お~い、しんのすけ水着のネエちゃん見に行こうぜ


そこで今回、一般的な秋田の男の特徴というか習性というか書いてみましょう。

①女性にやさしい。というか弱い。遺伝学的に勝てないと思っている。
②Hである。下ネタが好き。スケベな事を言うが根は真面目。
③お金を持ったら使うのが義務と思っている。夫に持ったら必要最低限のお金だけ渡すこと。それ以上持たせるのはお金をドブに捨てるようなもの。
④お酒にはめっぽう強く、お金もないのにカッコつけておごりたがる。
⑤バカなくせにプライドだけは高いので、あまり追い詰めないこと。
⑥ほめると木に登り、頼るとなんでもやるのでわかり易く重宝である。


だいたい、そんな感じです ・ ・ ・ ん? (・ ・)



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