ホテルマンのシエスタより


The history of Star Wars

映画「スター・ウォーズ」がTVで放送されてから、どうも物語の進行がよく解らないと聞かれます。
原因は、1978年から27年間で6本制作された際、前期がエピソードC〜E、後期が@〜B制作された為。
そこで、今回は、公開された順番よりも、物語のエピソード毎に並べてみました。このほうが解りやすいので。
年配の人は、エピソードWから、若い人は、エピソードTから見ています。
この際、エピソードT〜Yまで通して見ると・・ス ッキリ ・・しますよ (^_^)v

※私がロンドンにいた頃の話。知人がお寿司やさんでアルバイトをしていたので食べにいったら、今座っているその椅子に昨日、マーク・ハミル(エピソードC〜Eのルーク・スカイウォーカー)が座っていたんだよ。
昨日来たら紹介出来たのに・・・だと。 クー (>_<) 残念!    

※ロンドンにて → In 1980 London

因みにマーク・ハミルは、父親がアメリカ海軍の軍人だったため転勤が多く、子供時代を様々な場所で過ごした。
高校二年生の時に日本の横須賀基地内にあるNile C. Kinnick High Schoolに編入し、以後二年間を日本で過ごしたことがある。


2011年12月



スター・ウォーズ

スター・ウォーズは、ジョージ・ルーカスが温めていた構想を元に映画化された、スペースオペラの代表作であり、SF映画の金字塔です。

遠い昔、遥か彼方の銀河系において、それぞれが一つの国家である数十万の星々より構成された銀河共和国という巨大な共同国家体が存在した。
しかし、時が経つにつれ、政治の腐敗が生じ、統治秩序は崩壊、共和国は分裂の危機を迎えようとしていた。

こうした中、古代より共和国の秩序を陰で支えてきたジェダイと呼ばれる騎士団が、共和国の秩序を回復させるために奮闘する。
だが、彼らの前に、数千年も前に滅びたといわれる悪の力を信奉するシスが現れる。
彼らの理想はジェダイの排除と、強力な秩序を持った「帝国」という形での銀河の支配。

そんな中、辺境の惑星である一人の少年がジェダイとして導かれる。
この少年が、ジェダイとシス、そして銀河共和国の運命に大きく関わっていく事となる。

この少年と後のその子供達の成長、ジェダイとシスの攻防、そして、銀河共和国から銀河帝国へ変わり、
そして、帝国の圧制に対する反乱により復活した「新共和国」への変遷を描いた物語である。



R2-D2  C-3PO  

エピソード 場 面 概   要


T ファントム・メナス
アナキンがジェダイの騎士として、クワイ=ガン
に発掘される。

オビワンはパダワン。

U クローンの攻撃
アナキンが活躍。やがて成長し、パドメと恋に落ちる。

オビワンはマスター。

V シスの復讐
パドメは自分の命と引き替えに、アナキンとの双子の子供、ルークとレイア姫を生む。

アナキンは愛するパドメが死んで絶望になり、
闇黒面に堕ち、ダースベイダーになる。

V



W
ローグ・ワン
<スピンオフ作品>

反乱軍のスパイたちが帝国軍の最終兵器デススターの設計図を盗むことに成功し、新たなる希望へとつなぐ。(エピソードWの10分前)

W 新たなる希望
ルークは、オビワンの導きで宇宙へ

(ルークとレイア姫、ハンソロとチューバッカが活躍)

X 帝国の逆襲
ルークは、レイアと双子でダース・ベイダーの息子であることを知る。

Y ジェダイの帰還
ルークは、シスを一応倒す。

ダース・ベイダーも死ぬ。


Stormtrooper   BB-8 


Z フォースの覚醒
レイがフォースに目覚める。

ダークサイドに落ちたレイアの息子レンが父のハン・ソロを殺す。

[ 少々お待ちください

m(_ _)m
最後のジェダイ

レイはルークの娘?・・・

・・・



コォ〜  さらばだ ルーク
  


このシリーズは、6部構成からなるサーガ(大河小説)の形式をとっている。
製作順第1作にあたる「エピソード4」が成功した後、9部作として発表されたが、「エピソード6」公開時のジョージ・ルーカスへのインタビュー時に否定され、現在の公式見解では6部作ということになっている。


◆シリーズの歴史

1975年: 3月に『スター・ウォーズ』の脚本完成。12月に20世紀フォックスと正式に契約。
1976年: 3月から『スター・ウォーズ/エピソード4』の撮影開始。

1977年: 映画 スター・ウォーズ エピソードC / 新たなる希望    公開 (日本では、1978年)

1980年: 映画 スター・ウォーズ エピソードD / 帝国の逆襲      公開

1983年: 映画 スター・ウォーズ エピソードE / ジェダイの帰還  公開

1997年: エピソードCDEに新CG技術を用いて化粧直しとシーンの追加を行い、「特別篇」として再発表

1999年: 映画 スター・ウォーズ エピソード@ / ファントム・メナス 公開

2002年: 映画 スター・ウォーズ エピソードA / クローンの攻撃  公開

2005年: 映画 スター・ウォーズ エピソードB / シスの復讐       公開


ヨーダじゃ
      どうじゃわかったかのぉ?

@ABを見てからCDEを見ると、少し違和感を感じるかもしれん
しかし、ま、なんと言っても30年も前に作られた作品じゃからのぉ!
君の記憶に永遠に残るといいのじゃが・・・

では フォースとともにあれ

☆ ウィキペディア  →  スター・ウォーズ・シリーズ

☆ スターウォーズ
  → キャラクター



新たな展開

2012年:ウォルト・ディズニーがジョージ・ルーカス監督が設立した映画会社「ルーカス・フィルム」を40億5000万ドル(約3200億円)で買収。
20世紀フォックスから新たな契約先となったディズニーは、2015年に7作目を、2019年までには9作目を製作すると発表。


<今後の予定>

2015年12月: 映画 スター・ウォーズ エピソードF / フォースの覚醒  公開

2016年12月: 映画 スター・ウォーズ スピンオフ作品 B〜Cの間 / ローグ・ワン スターウォーズ・ストーリー

2017年12月: 映画 スター・ウォーズ エピソードG /最後のジェダイ

2018年00月: 映画 スター・ウォーズ  ハン・ソロのスピンオフ作品

2019年00月: 映画 スター・ウォーズ エピソードH



意)スピンオフ作品とは → その作品の本筋とは異なる作品。
通常の続編とは異なり、元となる作品の展開上の必要に応じて生み出されるものではなく、登場キャラクターや劇中劇の人気にあやかって生み出される別方向性の作品のこと。
番外編・スピンアウトともいう。
(スピンアウトとは自動車がスピンしてコースから飛び出すこと。)