ホテルマンのシエスタ


Gamble

  
   ウィキペディア <カジノ> 


世界一のギャンブル大国は日本。 博打の年間売り上げは、なんと30兆円

パチンコ=19.4兆円 / 競馬=3.33兆円 / 競輪=6800億円 / 競艇=9000億円 / 宝くじ=9000億円

6年前、民主党(民進党)から提案された 統合型リゾート(IR)法案 通常カジノ法案が今国会で採決されそうだが、なぜか提案者の民進党が反対・・で、もめている。
でもそれって・・?


では、ここで質問。

世界最大のギャンブルは何んですか?

それは
パチンコです。

      
    ウィキペディア <パチンコ>


パチンコの2010年の売上高は、なんと、19兆4000億円。
1年で、19兆4000億円のお金が動く業界、それがパチンコ業界です。

たとえば、世界最大のカジノ都市であるマカオの年間売上は、2兆6800億円、二番手のラスベガスの年間売上は、5280億円です。



パチンコ・・・19兆4000億円

マカオ・・・   2兆6800億円
ラスベガス・・     5280億円
ーーーーーーーーーーーーーーーー
カジノ合計   3兆2080億円



圧倒的ですね。

パチンコ業界だけで、マカオ・ラスベガスの6倍以上の売上があります。
要するに、マカオとラスベガスの売り上げをすべて足しても、日本のパチンコ(賭場)の足元にも及ばないのです。

もう既に日本列島全体がラスベガス化していた・・・(/_\;
そして、韓国・中国、台湾には、国が亡びるからと言ってパチンコを法律で禁じているのでパチンコ店はありません。



 カジノがどうのこうのというよりも先に、パチンコ依存症をなんとかした方が ・・

カジノが来ずとも、日本はすでに世界一のギャンブル大国だった → クリック
なぜ日本にだけパチンコがあるの? ➝  クリック

参)パチンコ店協会の政治分野アドバイザー (民主党37名、自民党11名、公明党3名、無所属2名)

2011.12.05





<Web News> より  2019.01.24
2006年に隣の韓国が法律で韓国内のパチンコ店を全面撤廃。
しかし、日本では現在も、駅前の一等地にズラッと、朝鮮半島出身者経営のパチンコ店が並ぶ国。
毎年、車の中に放置された子供が死に、中毒性のあるプログラムによってやめられない人たちも。

因みに、韓国にはパチンコ店は1軒もないが、カジノはあります。➝ クリック



  ■ 世界でカジノが合法化されている国は130箇所以上。 ➝ クリック



106億円熔かした大王製紙・井川元会長が語る「日本版カジノ」成功の条件とは・・・

  通称「IR実施法」が昨夏、国会で成立した。
この法律は、ときに「カジノ法」と呼ばれ、世の人々の関心は、カジノ、とりわけ賭博やギャンブルといったところにのみ注目されている。だが、そのカジノとは一体なんなのか。私たちはよく知らない。
「約106億8000万円ものカネをカジノでスった」、元大王製紙会長・井川意高氏(54)に解禁目前の「日本版カジノ」について話を聞いた。

■フリージャーナリスト 秋山謙一郎



カジノはパチンコよりもクリーンである


― ―いよいよ日本版カジノが解禁となります。これをどう見ておられますか?

アメリカやマカオ、シンガポールなどでカジノリゾートを運営している外資が入れば、大丈夫ではないですか?ノウハウを十分持っているわけだし。
よく勘違いしている人がいるけれど、あれは税金を使ってカジノを作ろうという話ではなくて、国が認めた立地区域に民間事業者が施設を造って、外国人がやって来てお金を落としていく…。
いいと思いますよ。外資を誘致すれば、外国から初期投資のお金を持ってきてくれるわけだし。

― ―とはいえ、カジノといえば大金を失うというイメージがありますが。
いっぱいスりますよ。ここに見本がいるじゃないですか(笑)。ただ、日本中どこにでもあるパチンコ店に比べれば、カジノはいろんな意味でクリーンだと思いますよ。
パチンコ店は、2018年11月時点で全国に9300弱あります。ちなみに、コンビニ最大手のセブン-イレブンは2万店超、ローソンで1万4500店超。
パチンコは大手コンビニと大差ないくらい、ありふれたギャンブル施設なんです。
でもね、ギャンブル施設が街中で堂々と営業している国なんて、先進国では珍しいですよ。駅前なんて、世界標準で見れば、あってはいけないような場所です。
 
店の中では、スーパーのレジ袋からネギをのぞかせた主婦がギャンブルに興じている。さらに、パチンコは「遊戯」という建前で呼ばれていて、ギャンブルではないということになっていますが、これもとんでもない話。
そんなのウソだって子どもでも知っているでしょう?こういうゴマカシは最悪です。
その点、カジノはちゃんとギャンブルだと言っていて、規制された場所に造られています。
ラスベガスのホテルにあるカジノではね、一般のフロアとカジノのそれを明確に区別しています。カーペットの色からして違う。
一般のフロアからカジノエリアに子どもが一歩でも足を踏み入れようものなら、係員が飛んできて制止しますから。そうした区別というか規制が、カジノではきちんとされているんです。
それに、カジノは日本にできたとしても、最初は3ヵ所まででしょう?
1万店近くもパチンコ店がすでにあって、競馬や競輪など公営ギャンブルも盛んなんだから、今さらギャンブル依存者が増えるんじゃないかなんて、実にバカバカしい議論だと思いますけどね。
まずはパチンコをきちんとギャンブルだと認めて、カジノと同じくらい、立地などを厳しく規制する方が先でしょう。

意外に胴元の取り分は少ないカジノ

― ―日本版カジノでは、ギャンブル依存対策として、日本人客には入場料6000円を徴取し、回数制限も設ける予定です。
意味がないでしょうね。
パチンコなら、1分間に100発以上は打てませんが、カジノなら1回に張る賭け金を増やせばいい。
私は最高で1回50万シンガポールドル(日本円で約4000万円)賭けたことがあります。
しかし上には上がいるもので、75万シンガポールドル、さらには100万シンガポールドル賭けたという人もいますよ。
だから、回数制限をすればお客が大負けしない、という理屈は、カジノに関しては成り立たないのです。

入場料6000円というのは、最初から“6000円負け”の状態から入っているようなものですよね。ギャンブラーなら、何としても取り返そうとするはずです。
もっとも、負け分を取り返そうと思ってやったギャンブルって、取り返せないんですけどね。
カジノの計画を推進している人たちは、ギャンブラーたちのことをよくわかっていない。
そこが問題なんです。

― ―では、どうすれば日本版カジノは成功するのでしょうか?
海外のハイローラー(大口の賭け客)を連れてくれば成功するのではないですか。
どこのカジノだって、収益の大半はハイローラーたちがもたらしてくれるんです。世界中でカジノ会社が赤字という話は聞いたことがありません。
日本でこれからやろうとしているコンベンション型だとかパーク型だとかで、経営難になったところなどないと思いますね。
もっともカジノは、だいたい胴元がもうかるようにできているわけですが。

― ―確かに、客の立場から見ると9割負けるといわれています。
長い目で見たら9割。残りの1割は、たまたま1回だけやって、そのまま行ってないというようなケースでしょうね。
長くやれば、客が負けるようにできていますから。でも、それは何にお金を使うかという話じゃないですか。
例えば、高い寿司を食べてお金が返ってくるわけでもないでしょう。
ゴルフに行く人は、プレーする楽しさにお金払っているわけですから。ギャンブルに関しても、たまに勝つことがあって、その興奮に対してうれしくて、お金を払っているわけですから。
トータルで見た楽しさにお金を払っているわけなんですよね。
それに、カジノの平均テラ銭率、つまり胴元の取り分は、約3%といわれています。ちなみに私の大好きなバカラでいうと2.4%くらいかな。宝くじで約55%、競馬は約25%、パチンコで約20%とかいわれています。
カジノはダントツで良心的じゃないですか。

カジノは「ハイローラー」で稼いでいるという現実

一般の皆さんが想像されているカジノというのは、大勢の人が、それこそ1回500円とか、小さい額で賭ける、平場とかザラバと呼ばれる部屋のイメージでしょう?
それはカジノのほんの一部分にすぎません。先ほど述べましたが、カジノで収益性が高いのはハイローラー(大口の客)なんですよ。
だから、日本版カジノでも、それこそ平場に出入りする、パチンコをやるような人と、海外から来たハイローラーと呼ばれるVIP客とは、分けて考えなければなりません。
ハイローラーたちは富豪なのだから、自国のカジノは行きたがりません。面が割れますから。私だって日本のカジノには行きたくない(笑)。
彼らは海外のカジノに出向いていって、大金を落としていくのです。
つまり、日本のカジノが意識すべきは、海外、特に近隣の中国とか韓国からやってくる富裕層なんです。

― ―少額を賭ける客とハイローラーと呼ばれる太客、どのくらい賭け金は違うのでしょう?
マカオやシンガポールで、VIPルームや個室でプレイするには、最初にデポジットで200万ドルほど積む必要があります。
一方、ザラバだと1回800円、日本でいうパチンコ店のレベルですね。韓国では1回100円くらいから賭けられるテーブルも見たことがあります。
でも、ハイローラーとか、さらに大口のホエール(「鯨賭人」、単に「鯨」ともいう)が出入りするVIPルームだと、1回ごとの賭け金が3000万円とかね。
人によって1回に張れる金額は変わります。

日本版カジノは外資を入れるべき

― ―ビジネスとして「日本版カジノ」は成功すると?
私もそうですが、ハイローラーはみんな、1泊2日みたいな強行軍でやって来て、ひたすらプレイし続けて帰っていく。だから空港の近くだと都合がいいでしょうね。
北海道や沖縄が候補地として挙がっていますが、とてもいいんじゃないでしょうか。
沖縄は香港が近いしね。IR施設は大規模だし、雇用がたくさん生まれるから、地元に間違いなく大きな利益をもたらしてくれるでしょう。
運営に関しては、海外の大手をしっかり入れるべきです。彼らはイカサマなど不正を防ぐしっかりした仕組みを持っています。
アメリカなんかでも、マフィアが入らないようなしっかりした運営をしていますよ。
私は、シンガポールのカジノに行くときには、携帯電話を見られていると覚悟していました。
特にシンガポールは、マネーロンダリングなどに利用されないように、かなり厳格に運営している印象です。

 VIP対応も、彼らのノウハウに頼るべきです。
日本人はVIPの扱いが非常に下手。
世界を見れば、ケタ外れの金持ちっているもんなんですよ。
彼らに来てもらえるように、本物のVIPをきちんと遇することは大切です。
また、例えば、ラスベガス・サンズというカジノ大手はシンガポールにもマカオにもあるから、グループ内でお金を融通できる仕組みがもしできれば、ハイローラーは喜んで日本にも来てくれるでしょう。
大金を持って外国に入国するのは結構大変ですから。
 パチンコをイメージして、ギャンブル依存症が増えるとか、ヤミ金が潤うなんて議論をしても、主にハイローラーで稼いでいるカジノにはそぐわない。
ギャンブル依存症問題を語るなら、カジノうんぬん以前にパチンコや公営ギャンブルをきちんと取り上げるべきです。




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