ホテルマンのシエスタより

イベント情報コーナー
このページでは、ジャンルにとらわれず、何かおもしろいイベントがあったら紹介していきたいと思います。

美術展を楽しむ方法。
    出来れば「音声ガイド」をお借りた方が十倍楽しめますヨ。(誰が音声を担当するかも楽しみの1つです)
★スポーツ観戦や舞台、その他の観戦する場合は、オペラグラスがあると便利です。
    小さいものでいいのでバックに入れて行きましょう。
各、美術館や劇場、シアター等のホームページへは、トップページに戻って、右下の”お薦めリンク集”からも入れます。

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美術館・劇場 等へのリンク




ページが増えすぎたのでしばし「イベント情報」は、「マイダイヤリー」で行います。
またその内、再開します。(^ ^)v




EVENT


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■特別展「台北 國立故宮博物院−神品至宝−」
■会場:東京国立博物館(上野公園)
■開催期間:2014年6月24日(火) 〜 2014年9月15日(月)
※翠玉白菜は、6月24日〜7月7日までの限定期間のみの展示となります

大英博物館、ルーブル美術館、メトロポリタン美術館とあわせて世界の四大と称されている台湾の故宮博物館。
日本で初めて開かれる台北・故宮博物院展。中国王朝芸術の粋を集めた台北・故宮コレクションのうち、人気の高さからこれまで海外展示が見送られてきた清代玉器の逸品「翠玉白菜」「肉形石」を含む計231件が、東京と福岡で公開される。
故宮博物院とは(ウィキペディア)


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ミケランジェロ展―天才の軌跡
■会場:東京国立西洋美術館 (上野公園)
■開催期間:2013年9月6日(金)〜2013年11月17日(日)


ミケランジェロ・ブオナローティ(1475-1564)は、ルネサンスの頂点を極めた、最も偉大な芸術家です。今回の展覧会は、生前から現在までミケランジェロの軌跡を、彼の子孫のコレクションを引き継ぐカーサ・ブオナローティ(フィレンツェ)の所蔵品60点が紹介される。なかでも「階段の聖母」は、彼が15歳前後で制作したとされる初期の大理石浮き彫りによる傑作。これまで門外不出とされ、長期貸し出し展示されるのは世界でもこの展覧会が初となる。

少年の頃、裏山の頂上に登り、ハード本の「ミケランジェロの生涯」を読むのが好きでした。何度も何度も読んだ記憶があります。大人になって、フィレンツエ、そしてシスティーナ礼拝堂に行った時は一時少年に戻っていました。
今回の階段の聖母は初めてです。会うのが楽しみです。

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アマテラス
■会場:赤坂ACTシアター  東京メトロ 千代田線 赤坂見附駅 下車
■期間:
2013年7月4日(木)〜28日(日)まで

昨年人間国宝の認定を受けた歌舞伎緒女形の坂東玉三郎と、佐渡を起点に世界各国で公演する太鼓芸能集団・鼓童。2000年より交流を重ねて来た両者が初共演を果たしたのが、2006年に世田谷パブリックシアターで初演された「アマテラス」だった。
スサノウの乱暴に怒った太陽神アマテラスが天の岩戸に身を隠し、世界は闇に包まれる。そこでアメノウズメや八百万の神々は、アマテラスに捧げる祈りの宴を始めるが・・・というおなじみの日本神話がベース。

2006年上演の時、玉三郎さんフアンのペングーさんがチケットを手に入れてくれたので出かけたのですが、あまりの迫力に感動しました。お薦めです。是非お出かけ下さい。


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デビッド・ベッカム(サッカー) 日本で引退試合
■会場:東京・国立競技場 都営大江戸線 国立競技場駅(A2)下車
■開催日:2013年6月16日(日)

ベッカムが日本にやって来る!舞台は、昨年、元イタリア代表FWのデルピエロが出場した東日本大震災復興スペシャルマッチ。Jリーグは今季の目玉選手としてベッカムにオファーしていたが、ベッカムに近い関係者は日本から出場オファーが届いていることを認め、「喜んでオファーを受けることにしたようだ」と出場を快諾したことを明かした。

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R.ラファエロ
■会場:東京国立西洋美術館 (上野公園)
■開催期間:2013年3月2日(日)〜2013年6月2日(日)

ルネサンスを代表する画家ラファエロ・サンツィオ(1483−1520年)。
 ※日本でば戦国時代
ルネサンス絵画を完成させ、後の画家たちの手本となったラファエロですが、作品の貴重さゆえに展覧会の開催はヨーロッパにおいてもきわめて難しいとされています。今回はヨーロッパ以外では初となる大規模なラファエロ展となります。ラファロは生涯にたくさんの聖母子像を描いていますが、特に左の「大公の聖母」は生命感と優しさに満ちた作品としてラファエロの代表作となっています。
※この絵のバックは黒ですが、X線で調べたら後ろに窓が描かれており、室内から書いたようです。後にバックの絵が劣化したからか黒に塗りつぶしたようです。それが逆にマリアとキリストを浮だたせている。

500年目にして初めて日本に来た「大公の聖母」。行ってきました。フィレンツェ以来の再会ですが、さすがに本物だけが持つ圧倒的な迫力。思わず引き込まれました。ラファエロ大好きのペングーさんもフィレンツェの時同様、今回も絵の前でしばらく固まっていました。本当にこの作品、見ているととても穏やかな気持ちになってきます。


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屋外アイススケートリンク (冬季限定)
■東京=東京 赤坂サカス  ・営業期間:11月15日(木)〜2月24日(日)

横浜=横浜赤レンガ倉庫  ・営業期間:12月8日(土)〜2月24日(日)

ファミリーやカップル、友達同士でも楽しめるアイススケート。
近年では屋内、屋外を問わずスケートリンクが増加し、身近に楽しめる冬のアクティビティとして注目されています。
冬の定番レジャーを満喫しに出かけよう!

室内と違って爽快感がありますよ。お薦め(^-^)/


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メトロポリタン美術館展 大地、海、空-4000年の美への旅
■会場:東京都美術館 (上野公園)

■開催期間:2012年10月6日(土)〜2013年1月4日(金)

リニューアルオープンの東京都美術館でメトロポリタン美術館展が開催されます。
ニューヨークにあるこの世界最大の美術館から、今回は万物の源である自然を切り口に、絵画、工芸品、彫刻、写真作品など、古代メソポタミア文明から現代までのエッセンスを展示。
左の絵はゴッホの糸杉。その迫力に圧倒されます。
青空と丘陵を背景に、堂々と屹立している二本の糸杉。枝と葉が揺らめき、渦を巻いている。黒と緑、そしてわずかな黄色が激しくぶつかり絡み合っています。

メトロポリタン美術館には、若い頃放浪の旅をしている時、真っ先行った所でした。
ニューヨークでは、セントラルパーク、タイムズスクエア、美術館、教会と色々な所を歩きましたが、特にこのメトロポリタン美術館はお気に入りでした。
東京バレエ団「オネーギン」全3幕
■神奈川県民ホール 大ホール (横浜:みなとみらい線 元町・中華街駅 / JR 京浜東北線 関内駅)
■2012年10月6日(土) 開演 15:00

横浜出身の斎藤友佳里さんが、ロシアの文豪プーシンの小説のバレエ版でタチャーナ役を演じる。
<ストーリー>
「田舎育ちの娘タチャーナと、都会育ち青年オネーギンの悲恋物語。オネーギンは、タチャーナや田舎を疎んじ、自分に向けられたタチャーナの初恋を拒絶する。また、自分の悪ふざけが原因で決闘となり、自分の友人を殺してしまい、放浪の旅に出る。数年後、美しく成長し、将軍の妻となったタチャーシャと再会し、お互いの心が揺さぶられる。」

原作の小説と同じく、無駄がなく、奥が深く、振り付け、美術、そしてチャイコフスキーによる魂をえぐり取られるような音楽。総合芸術としてこの作品は最高傑作と言われる。   クリック
ストラディヴァリウスコンサート
■サントリーホール (東京:銀座線 溜池山王駅)
■2012年9月10日(月) 19:00開演(18:00開場)

<奏者>
チェロ:クライヴ・グリーンスミス)/
ヴァイオリン:レイ・チェン、ヴィヴィアン・ハーグナー、セルゲイ・ハチャトゥリアン、有希マヌエラ・ヤンケ/チェロ:石坂団十郎/ピアノ:江口玲
<曲目>
ドヴォルジャーク:2つのヴァイオリンとヴィオラのための三重奏曲 ハ長調 op.74/ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調から 第二楽章/モシュコフスキ:2つのヴァイオリンとピアノのための組曲 ト短調 op.71/ラヴェル:ヴァイオリンとチェロのためのソナタ/メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲 変ホ長調 op.20
※以前、同じサントリーホールでのストラディヴァリウスコンサートに行ったことがあります。演奏も素晴らしかったが、開場の雰囲気も楽しめました。お薦めです。


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アトリエ優 創作人形展
■会場:ギャラリー伽羅(キャラ)   京浜急行 上大岡駅(下車)
   会場リンク
■開催期間:2011年10月25日〜2011年10月30日 11:00-18:00 (last day 16:00)


知人の長沼憂先生とその生徒たちの展覧会があります。
一作一作、数ヶ月かけて制作した生徒たちの力作揃いとのこと。近くの方は是非足を運んでみてください。

長沼さんは、紙粘土を使った人形や立体的に作ったギリシャ風レリーフなど独創性に優れた創作芸術を展開しています。創作紙粘土協会の師範も務め、サロン・ド・ロートレックの正会員でもあります。
プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影
■会場:東京国立西洋美術館 (上野公園)

■開催期間:2011年10月22日〜2012年1月29日

ゴヤ作品では随一の所蔵数を誇るスペイン国立プラド美術館から出品される72点を はじめ、油彩や版画など123点が紹介される。
今回の展示で最大の注目は、40年ぶり に日本で公開される「着衣のマハ」。「裸のマハ」と対をなす美術史上の最高傑作と評価されています。
※ヨーロッパを放浪する以前、20代前半に、海外パックツアーでスペインのプラド美術館(マドリッド)で、「着衣のマハ」と「裸のマハ」を見ているのですが、なぜかあまり記憶に残っていません。
今度はゆっくり鑑賞したいと思っています。
ブラック・スワン



映画「ブラック・スワン」
■2011年5月11日よりTOHOシネマズ日劇ほか全国公開

「ブラック・スワン」はチャイコフスキー三大バレエの一つに数えられている「白鳥の湖」をモチーフに、内気なバレリーナが大役に抜てきされたプレッシャーから少しずつ心のバランスを崩していくさまをスリリングに描いた作品。
本作で主演を務め、悲願のアカデミー賞主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマンは、プリマに成り切るために9キロの減量を敢行。過酷なトレーニングも功を奏し、鬼気迫る演技でスクリーンを支配している。
試写会には現役のバレエダンサーも・・・
Natalie Portman→私の好きな女優の一人です。あの「レオン」の少女役から、「スターウォーズ」のアミダラ女王を演じ、そして、「ブラック・スワン」で、2010年アカデミー賞受賞。ハーバードでは心理学を専攻。その他、語学も堪能で、ヘブライ語、英語、フランス語、日本語、ドイツ語、アラビア語も学ぶ。イスラエル出身。
※今までアカデミー賞受賞作品にはあまり期待して観ませんでしたが、この作品はすばらしい。ともかくポートマンの演技が光っており映画としての完成度は文句無しです。今までにないバレエ映画です。大人向。お薦め(^_^)v
特別展 「写楽」
■会場:東京国立博物館 平成館 (上野公園)

■開催期間:2011年4月5日(火)〜5月15日(日)  9:30〜17:00

寛政6年(1794)5月、豪華な雲母摺りの役者大首絵28枚を出版して浮世絵界に突然姿をあらわし、翌年1月までに140点をこえる浮世絵版画を制作しながら、その筆を断って忽然と姿を消した東洲斎写楽。
作品が登場した時代の人々にとっても多くの刺激を与えていた、単純化され誇張された表現は、現代に生きるわれわれの目にも新鮮な魅力に満ちています。
今回は、その造形の魅力を解きほぐし、芸術的な特徴を明らかにすると同時に、写楽作品創造の源を探と展示とのこと。
世界各国から集めた写楽の版画によってその全貌を提示、さらに同じ芝居の同じ役に取材した他の画家の作品との比較により、写楽作品の独自性と魅力を再提示する。

※父が日本画を書いていたので小さい時から浮世絵は身近にありました。楽しみです。
神話図壺



マイセン磁器の300年 華麗なる創造と進化  ”日独150年記念・国立マイセン磁器美術館所蔵”
■会場サントリー美術館(六本木) 東京ミッドタウン/ガレリア3階 (都営地下鉄大江戸線「六本木」駅出口8) 
■開催期間:2011年1月8日(土)〜3月6日(日)まで


西洋の王侯貴族は、宮廷のステータスシンボルとしての磁器の収集に興じるいっぽう、西洋では謎とされていた磁器の製法の解明を競い合いました。ザクセン選帝候フリードリッヒ・アウグスト1世ポーランド王アウグスト2世(1670−1733、通称「アウグスト強王」)は、錬金術師ベトガーに東洋磁器に匹敵する本格的な磁器(硬質磁器)の製法解明を命じます。1708年にドレスデンで焼成に成功し、1710年にはヨーロッパ初の硬質磁器窯がマイセンに開かれ、西洋磁器が誕生した。
今回の展覧会では、マイセンの300年にわたる歴史を5つの時期に分け、それぞれの時代を代表する作品約160件を展示して、文化遺産としての磁器の存在を浮き彫りにする。
※知人にマイセンの収集家(美術館にも卸してた)がいてよくマイセンに接する機会がありました。
ドガ展 傑作「エトワール」初来日
■会場横浜美術館 みなとみらい線(みなとみらい駅)/JR京浜東北線(桜木町駅) 
■開催期間:2010年9月18日〜12月31日まで


冷静さと機知をあわせ持ち、客観的な視点で近代都市パリの情景を描き残したエドガー・ドガ。印象派展に第1回から出品し、そのグループの中心的な存在でした。
しかし、屋外で光と色彩に満ちた風景画を描いた多くの印象派の画家たちとは異なり、主にアトリエの中で制作し、踊り子や馬の一瞬の動きや都市の人工的な光をテーマとして、知的で詩情あふれる世界を築きました。

行って来ました。今回はドガが描いた作品の中でも傑作として名高い「エトワール」が初めて日本で公開されています。エトワール(星)」とは、パリ、オペラ座で、プリンシパル(主役を踊る踊り子)のなかでも特に花形だけに与えられる称号です。ドガの確かなデッサン力によって、スポットライトを浴びて踊るエトワールの一瞬の動きが永遠にとどめられています。
地球最古の恐竜展
■会場森アーツセンターギャラリー (六本木ヒルズ 52F) 
■開催期間:2010年7月10日(土)〜9月26日(日)まで


アルゼンチンのサンファン州にあるサンファン国立大学自然科学博物館の協力により、恐竜の起源を解明する最新の研究成果を日本で初めて紹介。最古の恐竜「フレングエリサウルス」、恐竜のライバルだった巨大な顎をもつワニの祖先「サウロスクス」、私たちほ乳類の祖先であるキノドン類「エクサエレトドン」など、恐竜が誕生した三畳紀に生存した、いままでみたことのない23種約80件の生きものたちが2010年夏の六本木ヒルズに・・。

東京は連日35℃オーバーの中、行ったのですがともかく暑い!いやスゴい!。まず大きさにビックリ。こんなものとはち合わせしたら・・ぞっとします。この恐竜達は2億数千年前に地球に棲息していた。そして、隕石の衝突により絶滅。その後に棲息、進化したほ乳類。ともかく必見の価値あり。
夏休みの課題に子供連れの家族で賑わっていました。記念に「プラキオサウルス」1匹購入
※昼食にワニ肉(白身)のランチを注文。なんか、自分の一部がワニになったような。野生が目覚めるか(^^;)
★ネイビーフレンドシップデー2010(米軍)  ★横須賀サマーフェスタ2010(自衛隊)
■会場:◆米海軍横須賀基地
(京浜急行/潮入駅から徒歩15分)   ◆海上自衛隊横須賀基地(JR横須賀駅から徒歩5分)  
             
■開催期間:2010年8月7日(土)  
●米軍横須賀基地=10:00〜21:00    ●海上自衛隊横須賀基地=9:00〜16:00

横須賀サマーフェスタ→海上自衛隊では、護衛艦の一部公開や、PAC3の各種展示、その他いろいろなイベントがあります。
★ネイビーフレンドシップ→ステージショーやカーショーなどイベントの他、普段見られない米海軍の艦船見学、アメリカン屋台やフードコートを解放し、ステーキやピザなど本場アメリカの味も満喫できます。
※当日は人気があるのですごく混雑しますよ。 (周辺MAP

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ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たち  左の絵=ジャン=フランソワ・ミレー「馬鈴薯植え」
■会場森アーツセンターギャラリー (六本木ヒルズ52F) 
■開催期間:2010年4月17日〜6月20日まで


ボストン美術館は現在、増改築工事を行っているため、普段は海外に貸し出されることが難しい作品を同展で紹介することができたとのこと。イタリア・ルネサンス期からはベネチア派のヴェロネーゼ、16〜17世紀のスペイン絵画からエル・グレコ、スルバラン、ベラスケス、17世紀オランダ・フランドル絵画からレンブラントやヴァン・ダイクほか、ミレーやコローなどバルビゾン派の作品、モネ、ルノワール、ドガ、セザンヌ、ゴッホなど巨匠47人の作品80点を見ること出きます。質・量ともに世界第一級のコレクションに圧倒されました。お薦め(^_^)v  クリック

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ポンペイ展  世界遺産 古代ローマ遺跡の奇蹟
■会場横浜美術館 
■開催期間:2010年3月20(土)〜6月13日(日)まで


西暦79年8月24日。イタリア南部そびえるヴェスヴィオ山(左写真中央)が大噴火しました。ポンペイやエルコラーノなど周辺の街々は、一昼夜にして 火山灰の下に埋没し、当時の姿を残したまま永い眠りにつきます。
今回、ポンペイからの出土品を中心に、壁画、彫刻、工芸品、日用品など約250点が紹介されます。
2000年前のポンペイでは、上下水道、床暖房が完備。モザイク画、豪華な装飾品とローマ風呂等当時の裕福層の生活がわかります。

※以前、ナポリに行った時、ポンペイの遺跡と対面。特に、母が我が子を抱いたまま亡くなった姿を復元した姿を見た時はショックと感動したことを思い出しました。
(同じころ日本では弥生時代。たて穴式住居に住んでいいたのです)


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ヤン・リーピン 「シャングリラ」
■会場東京/Bunkamura オーチャードホール(渋谷  道玄坂)
■開催期間:2010年3月17日(水)〜22日(月)まで

いまや中国ではめったに踊る姿を見ることが出来ず、神秘のヴェールに包まれた存在のヤン・リーピンがオーチャートホールにやって来ます。国民的スターのヤン・リーピンが中国各地の民族舞踊の要素を大胆に取り入れ創造したダンスパフォーマンスショー。立体的視覚効果や至る所に驚異の仕掛けが用意され観衆を桃源郷「シャングリラ」に導きます。特にクライマックスでヤン自信が踊る”孔雀の舞”は絶賛され、今世界で注目されているショーです。
※行って来ました。ともかく、すばらしい。舞台からエネルギーが伝わってきます。自然・大地・若さ・感動・生命力・・・太鼓−歌−踊り・・・。見終わったらなんか元気を戴いたような、そんな感動の2時間半でした。
コンクリートと鉄とガラスに囲まれた現代文明が置き忘れてきたものを見たような気が・・・(-_-)

[中国雲南省少数民族ペー族出身であるヤン・リーピンは、故郷の文化を救いたかった。しかし、魂を抜いて保存するような博物館的かたちでではなく、文化の肉体と精神を生かしたまま、まるごと救いたいと決心し、舞踊集団を立ち上げる。        動画=シャングルラ
テーブルウェアフェステバル 2010 
■会場東京ドーム 丸の内線(後楽園駅)/大江戸線(春日駅)/三田線(水道橋駅)/他 JR線
■開催期間:2010年1月30日〜2月7日まで  10:00〜19:00

毎年、東京ドームで催しされている ”テーブルウエア” のイベントです。
〜彩りの食卓〜「日本の器を訪ねて」、「彩りの暮らし」、「食空間コンテスト」などの色々なコーナーが多く用意されてます。特に今回人気のコーナーは、著名人や有名人のお部屋で、黒柳徹子さんや紺野美沙子さんの所がとても混雑していました。

※フェステバル2010の出展をまとめた雑誌は4月頃発売予定との事。
海のエジプト展   古代都市アレクサンドリアの至宝を展示
■会場:パシフィコ横浜  JR 京浜東北線 桜木町駅 下車 
■期間:2009年6月27日から9月23日まで

地中海にのぞむエジプト第2の都市アレクサンドリアには、かつてクレオパトラの宮殿があったと言われ、国際的な交易の中心地として栄えていました。海底に沈んだこの都市が、長い時を経て目覚める−それが「海のエジプト展」です。
ともかく展示品は元より、展示方法がすばらしい。音声ガイドを使いながら、カノープス→ヘラクレイオン→アレクサンドリアと順路に従って観賞し、最後にバーチャル体験シアターで終了。約2時間30分が短く感じる。これは、あたかも自分が海の部屋にいるような錯覚を覚える工夫がいたるところに見られる。多分、これが日本で観賞できる最初で最後と思われるのでぜひお薦めします。
 

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フランス絵画の19世紀   左の絵は、アレクサンドル・カバネル&アドルフ・ジヨルダン(ヴィーナスの誕生)
■会場:横浜美術館 
■期間:2009年6月12日から8月31日まで

フランス絵画の19世紀」展はフランス・アカデミスム絵画を中心にフランス19世紀の絵画を印象派を含め広くご紹介しています。

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ルーブル美術展 17世紀 ヨーロッパ絵画       左の絵はグエルチーノの(ペテロの涙)
■会場:国立西洋美術館

■期間:2009年2月28日から6月14日まで

17世紀ヨーロッパ絵画を三つの大きなテーマ「黄金の世紀とその陰」、「大航海と科学革命」、「聖人の世紀における古代文明の遺産」で分類。
レンブラント、フェルメール、ルーベンス、プッサン、クロード、ラ・トゥール、ドメニキーノ、 グェルチーノ、ベラスケス、ムリーリョといったルーヴルを代表する画家たちの重要な作品が出品されています。
特に今回楽しみにしていたのは、フェルメールの「レースを編む女」と、ラ・トゥルの「大工 ヨセフ」、ルーベンスの「ユノに欺かれるイクシオン」。そして圧巻は、グエルチーノの「ペテロの涙」。たった1枚の絵がこんなに感動を与える力があるのかと改めて驚かされます。(ふしぎな事になぜか写真では原画ほど伝わってこない)
17世紀に描かれた本物がそこにあるのです。ぜひ体験してみて下さい。
  
■ウェッジウッド展
■期間:平成21年1月13日(木) 〜3月1日(日)まで
会場:そごう美術館(横浜駅東口)

英国の陶磁器メーカー「ウェッジウッド」の創立250周年を記念した展覧会が始まりました。
創立まもない時期から現代まで約250点が展示されているとのこと。
テーブルに並んだ食器セットやすばらしいレリーフの人物等をじっくり鑑賞できそうです。
私も個人的には、「ジャスパー」が大好きで、花瓶やコーヒーカップ等10点ほど集まり、楽しんでいます。
いつか機会があれば、ウェッジウッドのページを作ろうかと思っています。
          
レニングラード国立バレエ 2009年新春特別公演
■会場:☆1/  3〜4 東京国際フォーラム(新春特別バレエ) ☆1/7〜9 オーチャードホール (ジゼル)
      ☆1/10 〜12 東京国際フォーラム(白鳥の湖) ☆1/16 オーチャードホール(海賊)
      ☆1/17〜18 東京文化会館(眠りの森の美女) ☆1/29〜30 オーチャードホール(ライモンダ)

新作「ライモンダ」、新演出「ジゼル」を日本初演。
日本を代表するプリマ、草刈民代や大頭著しい「コルプ」など話題のゲストと豪華なソリストで踊るクラシック・バレエ。
新春恒例の特別公演です。
以前このレニングラード国立バレエの白鳥の湖を観ましたが素晴らしかった。ぜひ、時間があったらお薦めです。

※8月23日より前売り開始(チケットぴあ/楽天チケット/イープラス/他)
サダオ・ウィズ・N.Y.・カルテット
■会場:ブルーノート東京(地下鉄 銀座線 表参道駅下車)        ※詳しくはトップページ下のリンク集で
■期間:2008年10月31日(金)〜11月1日(土)

ロン・カーター、ソニー・ロリンズ等が絶賛するピアニスト、 スティーヴン・スコットを筆頭に 実力派メンバーらを迎えての珠玉の公演です。メンバーは、アルトサックス=渡辺貞夫/ピアノ=スティーヴン・スコット/ベース=ドゥエイン・バーノ/ドラムス=ジョナサン・ブレイク

私のハモンドの先生が一時、渡辺貞夫さんにジャズ理論を習っていたこともあり、コンサートを聞きに行く機会が何度かあったのですがなかなか実現しませんでした。今回、私の誕生日のプレゼントに嫁さんがチケットを取ってくれ、ブルーノート東京も初めてだったので楽しみにしていました。相変わらず渡辺サウンドは健在です。ともかくメンバーがスバラシイ。そして独特の雰囲気。ニューヨークのブルーノートの記憶が甦ってきました。カクテル、トリュフ入りフォアグラのテリーヌ、ソルベとショコラのデセール、メインディッシュは、JAZZ・・・とても良いナイトタイムでした。
源氏物語の1000年─あこがれの王朝ロマン
■会場:横浜美術館 みなとみらい線 桜木町駅下車

■期間:2008年8月30日〜11月3日まで

さまざまな形で読まれ続けている、不朽の名作『源氏物語』。『紫式部日記』によると、寛弘5(1008)年には宮中で読まれていることが確認されていることから、2008年は『源氏物語』が歴史上に誕生して1000年になるとされています。それを記念し、横浜美術館では、『源氏物語』の世界を肌で感じることができる特別展覧会を開催中です。これを機会に、家族ででかけてはいかがでしょうか。
鶴田一郎 美人画展
■会場:京急デパート上大岡店 7階  (京浜急行 上大岡駅ビル)
■期間:2008年10月22日(水)〜28日(火)


鶴田一郎。独特な日本女性の美人画を描いていてノエビアのCMのイラストで一躍有名になる。
今回の展覧会は第2回目となる、鶴田一郎が思いを込めて描いた作品をご紹介する美人画展です。オリジナルアートグッズから直筆原画、リトグラフ、シルクスクリーンなど約50点を取り揃え展示販売しています。見るだけでも価値があります。お薦め。
デジタルアートのKAGAYAと並んで好きな画家,鶴田一郎です。家を出て15分ぐらいで会場に到着。
ジョン・エヴァレット・ミレイ展
■会場:東京/Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷)
■2008年8月30日〜10月26日

イギリスを代表する作家の一人である、ミレイ(1829−1896)の作品展です。左の絵はシェークスピアのハムレットを題材とした、代表作の「オフィーリア」。
このオフィーリアは、映画監督の宮崎駿が「崖の上のポニョ」を作るときの源となった作品で、わざわざ展示されているロンドンのテート・ブリティンまで行って、あの「グランマンマーレ」を完成させています。
東京JAZZ 2008
■会場:
東京国際フォーラム
■公演期間:2008/8/29〜8/31

日野皓正を始め、ジャズベースの巨人、ロン・カーター、トップサックスプレーヤーのデヴィット・サンボーン、そして、ピアノの上原ひとみ、長年のジャズへの功績に対して、バークリー音楽院、オークランド大学、ジュリアード音楽院から名誉博士号を与えられている、ジャズピアノの伝説的巨匠のハンク・ジョーンズなど蒼々たるメンバーが東京に集結します。
ブロードウェイ・ミュージカル「スウィング」
■会場:
東京/Bunkamura オーチャードホール(渋谷)
■公演期間:2008/8/12〜8/31

1930〜40年代のスウィング・ジャズの名曲をふんだんに使ったレビュー形式のショー。
ダンサー、スウィング・バンド、ボーカリストたちが、およそ40曲を熱狂的に踊り、演奏するノンストップの2時間。
2000年トニー賞で5部門にノミネート、2002年の初来日公演時では、完売公演が続出し空前のヒットを樹立した。
今回は、ブロードウェイのプロデューサー自らが精鋭キャストを選抜。興奮と感動のステージが期待できそうです。
コロー 光と追憶の変奏曲       左の絵は、「モルトフォンティーヌの思い出」
■会場:国立西洋美術館

期間:2008/6/14〜8/31

19世紀のフランス画家、カミーユ・コローは、代表作の、「モルトフォンティーヌの思い出」に見られるような詩情あふれる森や湖の風景画で知られるが、「真珠の女」のような人物画にも傑作があります。理想化された風景でなく、パリ近郊のありふれた風景を詩情ゆたかに描き出す手法はのちの印象派の画家たちにも影響を与えた。今回の展示会は、世界でもはじめての試みとして、印象派からキュビストまで、コローの芸術に深い影響を受けた画家たちの作品をあわせて展示しています。
パリ オペラ座バレイ団 「ル・パルク」
■会場:東京/Bunkamura オーチャードホール(渋谷)
■2008年5月23日/24日/25日

迷宮のような18世紀のフランス風庭園を舞台に展開される男女の雅な恋愛遊戯が、モーツァルトの典雅な音楽を背景にスタイリッシュに描かれていきます。そして、最後には、それぞれの肉体のすべてをかけてぶつかり合う激情へと移り変わっていく。ローラン・イレールとイザベル・ゲラン、マニュエル・ルグリとエリザベット・モーランというオペラ座を代表するエトワールたちの素晴らしい踊りを堪能出来るでしょう
公演名:「メゾント〜レ203」
■劇場:ザ・ポケット   (中野駅南口5分)
■公演期間:2008年5月21日〜5月23日まで 

※友人の下村康太さんが芝居に出ています。小さい小屋ですが迫力満点ですよ。
詳細は、メゾント〜レ203のホームページ
リチャード・クレイダーマン2008
■会場:東京/Bunkamura オーチャードホール(渋谷)
■開催期間:2008/5/10(土) 13:00/17:00開演

恒例のクレーダーマンの日本でのコンサートが各地で行われます。
世界で最も人気の高いピアニストといわれるリチャード・クレイダーマン。貴公子然としたルックスに、繊細な指さばきで奏でられるロマンチックな旋律が、世界中の乙女心を蕩かせる。華麗なるイージーリスニングの世界。
モディリアーニ展
■会場:国立新美術館
■開催期間:2008年3月26日〜6月9日まで

優雅な曲線で描かれた肖像画。
冷え切った屋根裏部屋で崇高な理想と栄光をもたらす傑作を夢見た破滅型の天才画家モディリアーニ。
酒と麻薬におぼれ35才でこの世をさったこの女好きの美男子は数々の伝説を生む。

※今レンタル中のDVD「モディリアーニ 真実の愛」を見てから展覧会に行くともっとこの芸術家を理解出来ますよ。
おもしろかったDVD」参考までに。    お薦め(^_^)v


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古代からルネサンス、美の女神の系図展
■会場:国立西洋美術館(上野公園)
■開催期間:2008年3月4日〜5月18日まで

日本初公開となるイタリア・ウフィツィ美術館の至宝、ティツィアーノ作「ウルビーノのヴィーナス」(左写真)を中心に、イタリア各地の主要美術館から選りすぐった、絵画、彫刻など約70点の作品で、ヴィーナスの魅力に迫ります。フィレンツェ以来の鑑賞となります。楽しみです。
※このルネサンスの傑作「ウルビーノのヴィーナス」、はウフィツィ美術館からの日本での初公開です。
今回は平日に行ったので空いており、ゆっくり鑑賞することができました。ともかく、絵画、彫刻の作品の多さに圧倒され時間の経つのも忘れてしまいます。
特にウルビーノのヴィーナスの展示室には、ミケランジェロの下絵に基づく、ポントルモの「ヴィーナスとキューピッド」やウルビーノから50年、初期バロックの、アンバレ・カラッチのヴィーナスなども展示されています。ともかく美の女神の祭典。時間のとれる人は必見。お薦めです。
@ポントルモのヴィーナス Aアンバレ・カラッチヴィーナス
■イングリット・フジコ・ヘミング コンサート 共演:アレクサンドレ・ダ・コスタ
開催期間:2007年11月11日=東京国際フォーラム / 11月16日=東京芸術劇場

当初、フジコ・ヘミングとの共演はヴェンゲーロフの予定だったが都合でアレクサンドレに変更となった
日本が世界に誇る天才ピアニストがカナダ出身で、数々の賞を取っている世界的に有名な若きバイオリニストと初共演。フジコヘミングのピアノとアレクサンドレのストラディヴァリウス・・・どんな演奏会になるんだろう 。

東京芸術劇場に行った来ました。フジコ・ヘミングのコンサートは初めてだったのですが、ともかく素晴らしかった。改めてピアノという楽器のすごさと、それを最大限に引き出すピアニストの表現力とテクニックに感動しました。PAなどの力は最小限にし、ほぼ、楽器自体が出す音のみ、に近い状態でのピアノとバイオリンだけの演奏。フジコ・ヘミングの歌い、語りかけるピアノはもちろん、ストラディバリウスを弾く若々しくそして繊細なアレクサンドレの演奏にも魅入られてしまいました。 (途中弦が2回切れてしまった)。また、東京芸術劇場の会場の音響効果もスバラシイ。あ!という間の2時間でした。 演奏プログラム                   

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■フィラデルフィア美術館展
■東京都美術館(上野)
■開催期間:2007年10月10日(水)〜12月24日(月)まで

行って来ました。あのバーンズコレクション以来の感動です。
19世紀のコロー、クールベにはじまり、印象派を代表するモネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ。そして20世紀のピカソ、カンディンスキー、マティス、デュシャン、シャガール、ミロ、マグリットにいたるヨーロッパ絵画の巨匠たち。
さらにホーマー、オキーフ、ワイエスなどのアメリカ人画家を加えた47作家の名作77作品を一堂に展示されています。特にルノアールの最高傑作といわれている大きな浴女」は日本では初公開です。
最も多彩でダイナミックな展開をみせた19世紀後半から20世紀の西洋美術史の流れを辿ります。
傑作の数々を一同に観戦する事が出来ます。またとないチャンスです。お薦めです。(^_^)v  
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■フラメンコ・バレエの最高峰 ”スペイン国立バレエ団” 来日公演
■東京/Bunkamura オーチャードホール(渋谷−道玄坂)
■開催期間:2007年9月28日〜10月6日まで


4年ぶりに待望の上陸を果たす、不朽の名作「ボレロ」!世界各地で大絶賛された、ホセ・アントニオの傑作「ラ・レジェンダ」、そして、フラメンコ男性舞踊の真髄に迫る、日本初演の期待の作品「ゴルペス・ダ・ラ・ヴィダ」!他の追随を許さない、極上のプログラムが実現。

たまに新宿伊勢丹会館にあるエル・フラメンコに行っています。フラメンコギターもチョット弾けます。スペインを放浪した事もあります。 楽しみです。

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■ジブリ絵職人 男鹿和雄展            
■東京都現代美術館 (右上の美術館へのリンク参照)
■開催期間:2007年07月21日(土)〜09月30日(日)まで

男鹿和雄(おがかずお 1952年秋田県生まれ)は、アニメーション美術という仕事において、その作品の舞台となる背景画を数多く描き続けてきました。
特にスタジオジブリ作品では、「となりのトトロ」(1988年)の美術監督として初めて映画作りに参加。
現代の風景と淡い色彩による記憶の中の風景との対比が興味深い「おもひでぽろぽろ」、狸の棲む里山の四季のうつろいを活写した「平成狸合戦ぽんぽこ」、東北人ならではの感性でエミシの村や太古の森を描いた「もののけ姫」と、多くの作品に美術監督として携わり、そこに描かれる美しい景色は、数多くのシーンを支えてきました。
今回は、スタジオジブリの全面協力を得て開催する、本格的な背景美術の展覧会です。
同郷の男鹿和雄さんの作品のなかで、特に「トトロ」の背景は僕の子供時代そのものです。とても懐かしく拝見しました。
■劇団四季 ”CATS”
■会場:キャッツシアター  (東京 山手線 五反田駅駅 徒歩8分)
■チケット:2008年4月20日分までチケットピアで販売中です


客席は町の片隅のゴミ捨て場の想定。僕らがネコになったと仮定したサイズなのでゴミが大きく見えます。
満月の夜のそんなゴミ捨て場で年に1度開かれる”ジェリクル舞踏会”。それに参加するためにたくさんのジェリクルキャッツが集まってきます。
※ジェリクルキャッツとは、人間に飼い馴らされることを拒否して、逆境に負けずしたたかに生き抜き、自らの人生を謳歌する強靭な思想と無限の個性、行動力を持つ猫たち。さあ”ジェリクル舞踏会”が始まります。
※ともかく歌と踊りがすばらしい。何度見ても飽きません。特徴は、ステージと客席の一体感が味わえます。
シアターから出ると猫たちに元気をわけてもらった気がします。
●今度、横浜のみなとみらい21地区に「キャッツシアター」が誕生するとのことです。
■大回願展”モネ”                    ※写真は、「睡蓮」
■国立新美術館(六本木)
■開催期間:2007年4月7日〜2007年7月2日


日本人が大好きな印象派の巨匠クロード・モネ
その主要コレクション約100点が、世界、日本から東京の六本木の新美術館に集まります。
■レオナルド・ダ・ヴィンチの、「受胎告知」が日本にやってきます。
■東京国立博物館(上野)
■開催期間:2007年3月30日〜6月17日まで


行って来ました。イタリアでのウフィツィ美術館以来の再会です。このダ・ヴィンチの、「受胎告知」は20才の時のデビュー作品です。もう既に、この時、空気遠近法と一点遠近法を使用し、その後の画家達に影響を与えました。彼の作品は、受胎告知ではじまり、ラ・ジョコンダ(モナ・リザ)で終わるといわれています。※門外不出のこの作品。日本では、これが最初で最後でしょう。
■ドラリオン東京公演に行って来ました。(2007年2月

原宿の新ビックトップで今公演中のスーパーサーカス、シルク・ドウ・ソレイユの「ドラリオン」を見に行って来ました。ともかくスバラシイの一言です。前回の「サルティンバンコ」も「アレグリア」も見逃していましたので感激でした。
人間の限界を超越した技、音楽、照明、舞台構成。間に30分の休憩を入れた2時間半。満足しました。わざわざラスベガスまで足を運ばなくても日本でシルク・ドウ・ソレイユが見られます。 CNプレイガイド (東京の後、仙台・名古屋・大阪・福岡でも公演あり)  
※あと、お薦めは、もし、パリに行く機会があったら、是非、凱旋門の近くのシャンゼリゼ通りにある、「リド」に寄ってみてください。世界一流のショーが見られますよ。もし見たいようでしたらホテルのコンシェルジュに相談してみるといいですよ                     
■オルセー美術展
■東京都美術館(上野)
■2007年1月27日(土)〜4月8日(日)まで開催中です


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